現在失業していて収入がほとんどゼロになってしまった人は、その年の年収は大幅ダウンとなり、結果的に所得税も安くなります。しかし会社勤めしていたころは、1年間みっちり勤めるとこを前提にした額を毎月天引きでお国に納めているわけで、もし会社を辞めて無収入状態になると、それまで収めた所得税は収め過ぎになっていることが圧倒的に多いです。
払いすぎた分をしっかり取り戻すために、税務署に出向いて「確定申告」をしましょう!必要な書類は辞めるとき会社から貰った「源泉徴収票」のみでOK!あとは税務署で教わったとおり書いて提出するだけ!
■所得税の控除
@生命保険料控除
A高額な医療費を払った人(医療費控除)
→薬局で買った薬代、病院までのタクシー代含めて年間10万円または所得の5%を超えた場合のみ適応される。しっかりレシート、領収書を貰おう!
B失業期間中に国民年金や健康保険料を払った人。(社会保険料控除)
払いすぎた分の税金(還付金)は、確定申告をして1〜2ヶ月後に口座に振り込まれます。ちなみに失業して、年内に再就職できたら再就職先で年末調整してくれるので確定申告の手間はいりません。





